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Notta Memo Type-C AIボイスレコーダーレビュー|会議後の「まとめ作業」を減らせる薄型ガジェット

仕事で会議や打ち合わせが多いと、地味に負担になるのが「あとから内容を思い出す作業」です。

メモを取っていたはずなのに、肝心なところが抜けている。
録音はしたけれど、聞き返す時間がなくて結局そのまま。
議事録を作るために、会議と同じくらいの時間を使ってしまう。

Yuzu

そのまま音声を使うことはまずないよね。

こういう悩みは、仕事をしている人ならかなり多いと思います。

今回紹介する Notta Memo Type-C AIボイスレコーダー は、録音した音声をNotta上で文字起こし・AI要約・ToDo整理までつなげられる小型のAIボイスレコーダーです。

スマホの録音アプリでも録音自体はできますが、Notta Memo Type-Cの強みは、録音専用デバイスとしてすぐ使えることと、PCにType-Cで直接つないでデータを同期できること

会議後に「録音を探す」「聞き返す」「要点をまとめる」という作業を減らしたい人には、かなり相性のいいガジェットだと感じました。

本記事はNotta(株)より商品提供を受けて作成しています。使用感については、筆者の視点で正直にまとめています。

目次

Notta Memo Type-Cの価格とクーポン情報

Notta Memo Type-Cの通常価格は、25,500円(税込)です。

今回、クーポンも用意させていただきました!

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※価格やセール内容は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報を確認してください。

Notta Memo Type-Cとは?

Notta Memo Type-Cは、カードのように薄いAIボイスレコーダーです。

本体は薄さ約3.5mm、重さ約28g。かなり軽く、デスクの上に置いても邪魔になりにくいサイズ感です。

Yuzu

名刺とほとんど同じサイズ…
正直ちょっと驚きました。

一般的なボイスレコーダーは「録音する道具」という印象が強いですが、Notta Memo Type-Cは録音した後の作業まで考えられているのが特徴です。

録音した音声をNottaに取り込み、文字起こし、AI要約、ToDo作成、内容の検索まで行えます。

特に便利だと思ったのは、会議の内容を「音声ファイル」として残すだけでなく、あとから読み返せる形に変えられる点です。

録音だけだと、結局もう一度聞き返す必要があります。

しかし、文字になっていれば、必要な部分を目で探せます。

この違いはかなり大きいです。

狭いデスクでも置きっぱなしにしやすい薄さ

ゆずガジェでは、狭いデスクを効率化するガジェットを多く紹介しています。

その視点で見ると、Notta Memo Type-Cはかなり扱いやすい製品です。

まず、本体がとても薄いので、デスクに置いても圧迫感がありません。

マウス、キーボード、ノート、スマホ、マグカップなどを置くと、小さなデスクはすぐにいっぱいになります。

そこに大きな機材を追加すると、便利なはずのガジェットが逆に邪魔になります。

その点、Notta Memo Type-Cはカード型に近いサイズなので、デスクの端に置いておけます。

会議のときだけ取り出すというより、普段から机の上に置いておいて、必要なときにすぐ録音する使い方がしやすいです。

「使う準備が面倒な道具」は、結局使わなくなります。

Notta Memo Type-Cは、そこをかなり軽くしてくれる印象です。

スマホ録音アプリとの違い

正直、録音するだけならスマホでもできます。

iPhoneのボイスメモや録音アプリを使えば、追加費用なしで音声を残せます。

では、なぜ専用のAIボイスレコーダーを使うのか。

それは、集音と文字起こしに特化した構成になっているから。

一般的なスマートフォンも高機能なマイクを備えていることが多いですが、それでも音声認識に最適化されているかというと、必ずしもそうとは言い切れません。

また、スマホを録音に使うと地味に不便な場面があるのも理由の一つです。

たとえば、

会議中にスマホで資料を見たい。
通知が気になる。
電話がかかってくる。
録音アプリを開くまでに少し手間がある。
録音ファイルがどこにあるか分かりにくくなる。

こういう小さな面倒が積み重なると、録音そのものを忘れたり、あとから整理できなかったりします。

Notta Memo Type-Cは録音専用のデバイスなので、「録る」という作業をスマホから切り離せます。

仕事用の記録をスマホの中に混ぜたくない人にも向いています。

特に、職場の会議、取材、打ち合わせ、研修、講義など、あとから内容を確認したい場面が多い人には、専用機を持つ意味があります。

録音中…

Type-C直結でPCに同期できるのが便利

Notta Memo Type-Cの大きな特徴が、Type-CケーブルでPCに接続してデータを同期できることです。

従来の録音機器だと、データの移動が面倒なことがあります。

スマホアプリを開く。
Wi-FiやBluetoothの接続を確認する。
ファイルを書き出す。
クラウドにアップロードする。
PCで開き直す。

こういう手順が多いと、会議後の整理がだんだん面倒になります。

Notta Memo Type-Cは、PCに接続してNotta Webで作業しやすいのが魅力です。

仕事で文章を整えたり、議事録を作ったり、共有用のメモにまとめたりするなら、やはりスマホよりPCの大画面の方がやりやすいです。

録音から文字起こし、要約、修正、共有までをスマートフォンでもPCでも進められるので、仕事道具としてかなり現実的です。

月300分の文字起こしが付くのはありがたい

Notta Memo Type-Cは、専用デバイスを購入するとスタータープランが付属し、月300分の文字起こしに対応しています。

月300分というと、1回60分の会議なら月5回分です。

毎日何時間も会議を録音する人には足りないかもしれませんが、週1回程度の会議、打ち合わせ、取材、講義の記録なら、まず試しやすい分量だと思います。

AIボイスレコーダーは、本体価格だけでなく、文字起こしにかかる月額費用も気になるところです。

その点、最初から月300分使えるのは、導入のハードルを下げてくれます。

ただし、仕事で本格的に使うなら、自分が月に何分くらい録音するのかは事前に考えておいた方がいいです。

会議が多い人、インタビューを頻繁に行う人、長時間の講義を録音したい人は、無料枠を超える可能性があります。

届いて10日ほどでもう使い切りそうです。
Yuzu

長時間の電話内容を録音したり、会議の録音をしたりとなると、結構すぐ無料枠を使い切ってしまいます。

AI要約とToDo作成が便利

Screenshot

録音した音声を文字にできるだけでも便利ですが、Notta Memo Type-Cの魅力はその先にあります。

Nottaでは、録音データをもとにAI要約やToDo作成ができます。

会議のあとに一番面倒なのは、実は文字起こしそのものではなく、「結局、何が決まったのか」「誰が何をするのか」を整理する作業です。

長い会議ほど、話があちこちに飛びます。

雑談、確認、補足、質問、結論が混ざっているので、議事録にまとめるにはかなり集中力が必要です。

AI要約を使えば、長い音声の内容をざっくり把握しやすくなります。

さらにToDoを抽出できれば、会議後の行動にもつなげやすいです。

もちろん、AIの要約をそのまま提出するのはおすすめしません。

固有名詞、数字、日付、担当者名などは必ず確認した方がいいです。

それでも、ゼロから自分でまとめるより、最初のたたき台があるだけでかなり楽になります。

Yuzu

そもそもほとんど音声を聞く必要はなく、不自然な部分を前後の文脈に合うように直すだけで大丈夫です。

Notta Brainで過去の記録を活用できる

Screenshot

Nottaには、録音データや会議ノートを横断してAIに質問できるNotta Brain機能もあります。

これは単なる録音機能というより、「過去の会議メモをあとから使える情報に変える」ための機能です。

たとえば、過去の打ち合わせについて、

  • 前回決まったことは?
  • 〇〇について誰が発言していた?
  • 次回までの宿題は何だった?

といった確認ができれば、会議メモを探す時間を減らせます。

仕事では、情報を記録するだけでは意味がありません。

必要なときに取り出せて、次の行動につなげられることが大事です。

Notta Memo Type-Cは、録音専用デバイスとNottaのAI機能を組み合わせることで、音声を「あとから使える情報」に変えやすい製品だと感じます。

従来モデルのNotta Memoとの違い

従来モデルのNotta Memoも、薄型のAIボイスレコーダーとして販売されています。

Type-Cモデルよりも少しお求めやすくなっています。

従来モデルも、薄さ約3.5mm、重さ約28g、最大30時間の録音など、基本的な魅力は共通しています。

一方で、今回のNotta Memo Type-Cは、PCとの接続や同期のしやすさを重視したモデルです。

スマホ中心で使いたい人は従来モデルでも十分かもしれません。

しかし、仕事でPCを使い、会議後にNotta Webで編集・整理・共有まで行いたい人には、Type-Cモデルの方が使いやすいと思います。

特に、ブログ執筆、取材メモ、職場の議事録、研修記録など、最終的にPCで文章化する作業が多い人にはType-Cモデルが合っています。

また、充電の利便性についても、従来モデルは専用のケーブルでしか充電できませんが、Notta Memo Type-Cは一般的なType-C充電を利用できます。

気になった点・注意点

便利な製品ですが、誰にでも必要なガジェットというわけではありません。

価格はやっぱりちょっと高いか

まず、価格は25,500円と気軽に買える安さではありません。

スマホの録音アプリで十分な人、録音する機会が少ない人、会議メモをほとんど残さない人には、少しオーバースペックに感じる可能性があります。

しかし、忘れてはいけないポイントはこの本体にはサブスクのスタータープランが付属するということ。

長期的に文字起こしや要約が必要になる方には、サブスクを契約するよりも、こちらを買い切りで使った方がお得になることも。

Yuzu

しかし!セールやクーポン活用でかなりお得になります!

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スマートフォンのケース次第ではうまくとりつけられないかも

私はiPhone16ProにTORRAS Q3レザートーンを装着して使用しています。

このケースに取り付けた場合の姿がこちら。

…結構ギリギリかなと感じます。特にカメラ部分。

ケースによってはつけられないかもしれませんので、必ずお持ちの機種・ケースとNotta Memoの大きさを確認してみることが必要です。

Yuzu

Type-C非対応モデルの方が少しコンパクトです。

録音する場合の注意点

録音や文字起こしを仕事で使う場合は、社内ルールや相手の同意にも注意が必要です。

会議や通話の録音は、便利だからといって何でも自由に録っていいわけではありません。

職場で使う場合は、録音してよい会議か、保存先や共有範囲に問題がないかを確認しておくと安心です。

Notta Memoは次世代のセキュリティにも対応していると謳っていますが、セキュリティに優れていることと、どこでも録音できるということはイコールではありません。

所属している組織やどのような協議・会話かを考えながら、必要に応じて同意を得たりと使用方法はしっかりと考えた上で活用しましょう。

Yuzu

仕事における未公開情報とかは録音すべきではないですね。

AIは完璧ではない

もう一つ、AI要約や文字起こしはとても便利ですが、当然間違えることもあり、最終確認は人間が行う必要があります。

特に、数字、名前、専門用語、決定事項は間違えると困る部分です。

Notta Memo Type-Cは「完全に自動で議事録が完成する道具」というより、面倒な下作業を大きく減らしてくれる道具と考えるのがちょうどいいです。

Notta Memo Type-Cがおすすめな人

Notta Memo Type-Cは、次のような人に向いています。

  • 会議や打ち合わせの内容をあとから確認したい人
  • 議事録作成の時間を減らしたい人
  • スマホの録音アプリでは管理が面倒だと感じている人
  • 取材やインタビューの音声を文字にしたい人
  • PCで録音データを整理したい人
  • デスクに置いても邪魔にならない録音ガジェットを探している人
  • AI要約やToDo抽出まで活用したい人

逆に、録音する機会がほとんどない人や、録音・文字おこし作業をスマホだけで完結したい人には必須ではありません。

ただ、会議や商談後のまとめ作業に時間を取られている人なら、導入する価値は十分あります。

Yuzu

私はかなり楽になりました。
特に会議のまとめ資料を作成するのはめっちゃ楽になってます。

まとめ:録音を「あとで使える情報」に変えたい人へ

Notta Memo Type-Cは、単なるボイスレコーダーではありません。

録音した音声を、文字起こし、AI要約、ToDo整理、検索できる情報へつなげるための仕事効率化ガジェットです。

薄さ約3.5mm、重さ約28gのコンパクトな本体は、その機能性も相まってどこでも持ち運べ、必要なときにすぐ使えます。

スマホ録音アプリでも音声は残せますが、仕事で使うなら「録音後にどう整理するか」が重要です。

Notta Memo Type-Cは、その部分をかなり楽にしてくれる製品だと思います。

会議後の議事録作成、取材メモ、研修記録、アイデアメモなどを効率化したい人は、ぜひチェックしてみてください。

購入はこちら:

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Yuzu

スマホでの使用に特価!
Type-C非対応モデルなら少しお買い得です。

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この記事を書いた人

デスクのカスタマイズを推し進める20代後半の会社員。
家の造作デスクへ穴を空け、モニターアームを設置してテレワーク環境を構築。そこから小さいデスクの可能性を追求するように。

デスクトップにM2MacMiniと自作のWindowsミニPC。
持ち運びにはMacBookPro。
キーボードはHHKBType-SとMXMechanicalMini、MXKeysMiniを日替わりで使用。マウスはMXMaster3sがお気に入り。
デスクの可能性を広げる様々な取り組みやガジェットを紹介しています。

2025年には動画生成AIでのコンテンツ作成を本格的に開始。
作成したAI動画がYouTube Shortsで10万回再生を記録。
PolloAIのCP(クリエイティブパートナー)でもあり、生成AIについての情報も今後発信予定。

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