ロジクールM590GTを買い換えた4つの理由【生産終了品:使い続けてのレビュー】

こんにちは、Yuzuです。

今回は今まで使っていたマウスの話をしたいと思います。

かねてより私はロジクールのM590という、今では生産終了したマウスを使用していました。

このマウス使い勝手がめちゃくちゃいいものの、同じような機能を持った後継機種がないんですよね。

そのため定価が5,000円くらいなんですが、2024年3月現在、Amazonでの価格が10,000円くらいまで跳ね上がっています。

おそらく皆さん思っていることは一緒なのかな?

と、それほど使いやすいマウスだったのですが、ついに私、手放すことを決意しました。

手放した理由としては

  • 同時接続台数が2台まで
  • ロジクールFLOWの存在に気づいた
  • ボタンの少なさ
  • 接続方式がUnifying

の4つです。

同時接続台数が2台まで

ロジクールの機能にEazy -Switchというものがあります。

これはBluetoothでもUSBレシーバー接続でも、登録されたデバイスに1ボタンで切り替えられるという優れものです。

デバイス2台運用の時はバシバシ切り替えて使用していたのですが、今では3台のデバイスになってしまいました。

そうなると2台までの制限では普通にキャパオーバーです。

デスクトップ2台とラップトップ1台なので、最悪ラップトップはタッチパッドで操作できるのですが…どうせなら1台のマウスで完結したいです。

ということで小さなストレスを感じていました。

ロジクールFLOWの存在に気づいた

引用元:ロジクール公式サイト

ロジクールのマウスで、デバイス切替スイッチが表面にあるモデルはM590だけです。

そのほかのモデルは、もれなくマウスの裏側についています。(トラックボールのMX ERGOは表面ですが)

これが非常に便利なので、わざわざ裏面のボタンなんて押すわけがねえ!とずっと思っていました。

ですが、ロジクールには便利な機能があるのです。

そう、FLOWというものが。

これは、登録したデバイス間の行き来を「マウスカーソルの画面移動」だけで行えます。

つまり、そもそもボタン押す必要ないのです。

それを知った瞬間に「あ〜切替ボタンいらねえや」となってしまったんですね。

ボタンの少なさ

先日、Logi Options+についての記事を投稿しました。

いわばロジクールの設定用アプリですが、このアプリを使用して、自分のマウスに好きな動作やコマンドを割り当てることができます。

結構複雑な動作も割り当てることができますし、アプリごとに設定も可能です。

作業時間を短縮できて、個人的にも結構重宝しているんですが、動作を割り当てれば割り当てるほど、割り当てるボタンがないことに気づきました。

いろんな機能を右手一つで使いたいんですが、M590のボタンは、普通のマウスとほとんどかわりません。

右左クリック、ホイール(チルトあり)、進む戻るボタンで全部です。

よりボタンの数が多いマウスが欲しくなってしまったんですよね…。

接続方法がUnifying

最後の理由が、接続方式がUnifyng(ユニファイング)という規格だからというもの。

これはロジクール製品に昔から使われていた無線接続の規格で、さまざまなキーボードやマウスに採用されています。

しかし、最近のロジクール製品は新しい無線接続の規格「Bolt」を採用しています。

私が今使っているキーボード「MX Mechanical Mini」や「MX Keys Mini」もBoltという規格です。

規格が違うと、USBレシーバーを2種類差し込まないといけなくなり、USB接続端子を無駄に1つ使用してしまいます。

すでに手元にはBoltで接続する製品が2つあったので、Boltに対応するマウスに買い替えようということになりました。

目次

M590に変わるマウスの条件は

ここまで、不満な点を挙げましたが、このマウスは元々私が必要と感じた条件を満たしているマウスでした。

  • 静音クリック
  • 複数台接続
  • 握りやすい
  • 低遅延のワイヤレス
  • カスタマイズ可能
  • 電池持ち◯

当時4,000円程度で購入したマウスだったので、今10,000円となるのも納得のマウスです。

次購入するマウスは、これらの条件を満たしたマウスにしました。

結局何を購入した?

悩みに悩んで、Amazonの新生活セールに乗っかり、MX Master 3Sを購入しました。

金額にしてなんと約14,000円!

静音クリック搭載のロジクール最高峰マウスです。

しがない会社員にとっては正直高い出費です。

ですが購入して最高に満足しています。

MX Master 3Sの記事は作成次第掲載しますので、よければご覧ください。

まとめ

本当、特殊な環境でなければM590は最高のマウスです。

ですが中古価格も10,000円なので今からだと手を出しづらいマウスなのも事実です。

メルカリだと状態にもよりますが、2,500円程度で取引されていることもありますので、そちらを狙うのがおすすめです。

5,000円以下で買うことができれば、コスパ最高のマウスと言えるんではないでしょうか。

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この記事を書いた人

デスクのカスタマイズを推し進めてます。
家の造作デスクへ素人ながら穴を空け、グロメット式モニターアームを設置して無理やりテレワーク環境を構築。
そこから小さいデスクの可能性を追求するように。
Apple製品・Logicool製品大好き。

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