軽い・大容量・おしゃれ│Evoonマルチビジネスリュックair2.0の評判は?1か月使用してのレビュー

以前からリュックが欲しかった私、Yuzuです。

リュックを持っていくときはMillet(ミレー)のTURN25を使用していました。

カメラを持っていくときはカメラリュック「WANDRD」の「PRVKE21」を使用しています

重たいものの持ち運びを想定しているのでしっかりしている反面、日常使いにはちょっと重い…

そして基本、荷物をあまり持たない主義なので、使っているのはサコッシュ。

ですが、やっぱり荷物が多いときはある。

そこでX(Twitter)上で実施されていましたEvoonのアンバサダーに応募したところ、DMをいただき、なんと公式アンバサダーにお選びいただきました!

公式アンバサダーは気になるEvoon商品を1件提供いただけるとのことで、私はマルチビジネスリュックair2.0を選択!

数日でお届けいただいた後、1か月ほど実際に使用しました。

前評判にもある軽さや収納ポケットの量など、実際どうだったのか!?詳しくレビューします。

目次

総評

良い点気になる点
落ち着いて高級感もあるデザイン
ポケットの数が豊富で困らない
たくさん入るのに800gと超軽量
ノートPCとタブレットを安全に同時収納可
肩紐が一部細く頼りなさを感じるかも
デバイス固定ベルトのマーク

表にまとめました。基本的には良い点ばかりのように感じます。

気になる点は「本当に気になる人は気になるかも…」という感じです。

Yuzu

全く気にならない方の方が多いような気もします

日常使いにもビジネスにも最高なリュックであることは間違いないです!

パッケージ

大きめのダンボールに入って届きました。

梱包については特に問題なしといったところ。

Yuzu

デバイス類だと「精密機器」とか「上積禁止」とかついているか気になりますが、今回はやわらかいバッグなので、あまり気になりません!

バッグの購入については、圧縮されているとか、ぎゅうぎゅうに詰められていたとかレビューに書いてある品物がありますが、そんなことはありませんでした。

開けてすぐ使える形なのはいいですね!

よくあるにおいも全然気になりませんでした。

外観

日常にも仕事に持って行っても違和感ないバッグが欲しいと思っていた私。

カメラリュックはグリーンカラーなので、落ち着いた色が欲しいと思っていました。

マルチビジネスリュックair2.0は真っ黒で落ち着いたシックなデザイン。

カジュアルにもビジネスにも合いそうなデザインです。

ところどころレザー調の加飾があるのも高級感に繋がっています。

黒ってスタンダードな色なので、同じようなデザインになってしまいがち。

その点、派手過ぎずミニマルにまとめられていながらも、差別化されている印象です。

ポケットも前面に2か所

側面(左右)に2か所

側面にもう一箇所

上部に1か所

と結構充実しています。

内部

大きく開ける部分が前面と背面に1か所ずつ計2か所あります。

前面開口部

前面の開口部は深さもあり、こちらがメインコンパートメントということになります。

開き方は開口部内側左右のマジックテープで調整することができます。

内部にはポケットも 箇所あるので、モノの小分けにもピッタリ。

さらに収納物の量に応じて、底部にあるマチが動きます。

これにより、荷物が少ないときは薄く、多いときは広がって無駄のない持ち運びが可能になります。

背面開口部

背面の開口部は主に薄型のデバイス類を収納するためのコンパートメントです。

こちらは手前(肩ひも側)と奥(荷室側)に2か所の収納スペースがあり、それぞれが厚めの生地を使用したスリーブになっています。

手前側にはラップトップPCが入ります。私はMacBookPro13インチを入れていますが、まだ余裕があります。

公式では15.6インチまで収納可能のようです。

奥側にはタブレットや薄型の周辺機器が入ります。

私は11インチのiPadProを入れて持ち運んでいます。

収納力

収納力は前評判通り抜群でした。

写真のものを入れてもまだ余裕があります。

これにプラスしてカメラやランチボックスもはいるので、収納力ではいうことなし。

圧巻の軽さ

なんと公式情報で本体重量800g…‼️

1kgを切るリュックなので、持った時は正直めちゃくちゃ軽いです!

このリュックほんとに大丈夫?と思うくらい。

でも大丈夫なのがすごいですよね…使用には全く問題ありません。

気になる点

肩紐

あちらを立てればこちらが立たず…機能性を重視するために犠牲になったと思えるポイントもあります。

その唯一気になるポイントは肩紐。

思っていたよりこの部分は細いです。少し頼りなさを感じるポイントです。

背負っている分にはなんの問題もありませんが、少しチープに見える部分でもあります。

ただ、この部分以外は突っ込む点を探しましたが、見当たりませんでした。

金額を見てもこの値段でこれ以上求めるのは酷を通り越して鬼と思うレベルです。

デバイス固定用ベルトのマーク

多分あんまり気にする人はいないと思いますが…

画像のポケットは浅く、タブレットの収納がぎりぎりです。

なのにベルトのマークはノートPC!

慣れればなんともないんですが、一応気になった点として挙げておきます。

まとめ

新進気鋭の日本のバッグメーカー「Evoon」の「マルチビジネスリュックair2.0」は機能性とミニマルなデザインにこだわって生み出された逸品でした。

よっぽどデザインや特定の機能にこだわりのある方でなければ、ほとんどの方に満足いただける優等生リュックとも言えます。

まだ私も使用して1ヶ月程度なので、今後使用していく中で気づいたことも追記していければと思います。

気になった方は是非一度試してみてください。収納力と見た目のギャップに驚くこと間違いなしです!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

デスクのカスタマイズを推し進めてます。
家の造作デスクへ素人ながら穴を空け、グロメット式モニターアームを設置して無理やりテレワーク環境を構築。
そこから小さいデスクの可能性を追求するように。
Apple製品・Logicool製品大好き。

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