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「やさしさのもと」モニターの評判は?コスパ最強の真相と後悔しない選び方

「高機能なモニターが欲しいけれど、有名メーカー品は高すぎて手が出ない…」

「AmazonやYahoo!ショッピングで見かける『やさしさのもと(YSM)』ってどんなブランド?」

PC作業やゲーム、動画視聴をより快適にしたいと思ったとき、大切になってくるのがモニター選び。

最近?注目を集めているのが「やさしさのもと(YSM電気)」というブランドのモニターです。

圧倒的なコストパフォーマンスを誇る一方で、「聞いたことがないブランドだけど品質は大丈夫?」「安かろう悪かろうではないの?」といった不安の声も少なくありません。

Yuzu

そもそもあんまり家電っぽいブランド名ではないよね…

本記事では、そんな「YSM やさしさのもと」についてを徹底的に調査しました。

どのようなメーカーでどんな製品がおすすめなのか、深掘りしていきます。

目次

「やさしさのもと」とは?どこの国のブランド?

まずは、「やさしさのもと」という少し変わった名前のブランドについて知っておきましょう。

運営会社は大阪の「株式会社ワン・スマイル」

「やさしさのもと」を運営しているのは、大阪府東大阪市に拠点を置く株式会社ワン・スマイルです。

意外なことに、この会社は2012年に「お弁当屋さん」からスタートしたというユニークな経歴を持っています。

飲食店から物販事業へと転換し、2014年に「やさしさのもと」というブランドを立ち上げました。

代表の青木氏は、「目の前の一人を大切にする」という接客業の原点を忘れないよう、このブランド名を名付けたといいます。

D2Cモデルで「誠実な価格」を実現

「やさしさのもと」がなぜこれほどまでに安いのか。

その理由は、公式サイトにも明記されている通り、徹底したD2C(Direct to Consumer)モデルにあります。

  • 中間マージンのカット: 卸売業者や実店舗を通さず、自社サイトやモールで直接販売。
  • 過剰な装飾の排除: 輸送に必要な強度は保ちつつ、派手なフルカラーのパッケージなどを廃止し、梱包コストを削減。
  • 在庫リスクの管理: 大量生産による「安売り」ではなく、柔軟なロット管理で在庫リスクを抑え、その分を価格に還元。

つまり、「有名ブランドのロゴ代」や「家電量販店への展示費用」などを極限まで削ぎ落とし、モニターそのものの価値を誠実な価格で届けているのが、このブランドの最大の特徴です。

Yuzu

でもネーミングは健康食品みたいでインパクトあるね

モニターの主なラインナップとスペック

現在、やさしさのもと(YSM)では複数のモニターが展開されています。主要なモデルの特徴を見ていきましょう。

YSM-HQ270U60HZ(27インチ 4K IPSモデル)

最も人気が高いのが、この27インチ4Kモニターです。

  • 解像度: 3840×2160(4K UHD)
  • パネル: IPSパネル(広視野角・高色彩)
  • 機能: HDR対応、FreeSync、ブルーライトカット、フリッカーフリー
  • 特徴: 超薄型ベゼルを採用しており、デスク上が非常にスマートになります。
Yuzu

セールなどで20,000円を切ることも…

YSM-BOE3204K(32インチ 4K IPSモデル)

32インチの広大な作業領域を持つ4K UHD液晶ディスプレイです。

高精細なIPSパネルを採用し、クリエイティブな作業から事務仕事、動画視聴まで幅広くこなせるスタンダードモデルとして、特にコストパフォーマンスを重視するユーザーから注目を集めています。

主なスペック一覧

項目詳細
パネルサイズ32インチ(非光沢)
パネルタイプIPS方式
最大解像度4K UHD (3840 × 2160)
リフレッシュレート60Hz
輝度350cd/m²
応答速度5ms
表示色約10億7000万色 (8bit + Hi-FRC)
入力端子HDMI 2.0 ×2、DisplayPort 1.2 ×1
スピーカー2W + 2W 内蔵
調整機能ピボット(回転)、スウィーベル、チルト、高さ調節

視認性に優れたIPSパネルと4K解像度

本機の最大の特徴は、32インチという大画面にIPSパネルを搭載している点です。視野角が広く、斜めから見ても色の変化が少ないため、マルチモニター環境や会議での共有にも適しています。

また、1.07B(10億7000万色)の表示色に対応しており、繊細なグラデーションの表現も可能です。

自由自在に動かせる「多機能スタンド」を標準装備

この価格帯のモニターとしては珍しく、昇降(高さ調節)、ピボット(90度回転)、スウィーベル(左右首振り)に対応した高機能スタンドを搭載しています。

  • 縦置き(ピボット):長いコードを書くエンジニアや、Webブラウジング、SNSの閲覧に最適。
  • 高さ・角度調節:自身の目線に合わせることで、長時間の作業でも疲れにくい姿勢を保てます。

充実のインターフェース

HDMI 2.0ポートを2つ、DisplayPortを1つ備えており、PCだけでなくゲーム機やレコーダーなどを複数接続して切り替えて使用できます。

また、VESAマウント(100x100mm)にも対応しているため、モニターアームに取り付けてデスクスペースをより広く活用することも可能です。

15.6 インチ モバイルモニター

15.6インチの持ち運べるサイズ感に、4K UHD(3840×2160)の高精細表示を詰め込んだモバイルモニターです。

IPSパネル+非光沢で視認性も良く、作業用途(文章・資料・画像チェック)から、ゲームや動画視聴まで幅広く対応。

さらに Type-C 2系統(給電対応)+miniHDMI を備え、PCだけでなくゲーム機などとも接続しやすいのが特徴です。

主なスペック一覧

項目詳細
パネルサイズ15.6インチ(非光沢)
パネルタイプIPS
解像度4K UHD(3840 × 2160)
アスペクト比16:9
リフレッシュレート最大60Hz(4K/60Hz対応)
輝度250cd/m²
コントラスト1000:1(DCR:YES)
応答速度最大25ms
視野角H:160° / V:160°
表示色16.7M
主な機能フリッカー軽減 / ブルーライト軽減 / HDR10 / HDCP / FreeSync / モード6種類
入力端子miniHDMI 2.0(4K@60Hz)/ USB Type-C ×2(4K@60Hz・給電対応)
音声イヤホン出力:あり / スピーカー:1.5W×2
消費電力最大15W(通常≤12W、待機≤0.8W)
電源AC 100–240V 50/60Hz、5V/3A
VESA75×75mm
サイズ(スタンド無し)高さ225 × 幅364 × 奥行10.5mm
サイズ(スタンド付)スマートケース装着時:奥行61mm
重量約0.9kg
付属品HDMI→miniHDMIケーブル / Type-Cケーブル / マニュアル / 保証書 / 電源アダプター / スマートケース

視認性に優れたIPSパネルと4K解像度

本機の大きな魅力は、モバイルサイズでありながら 4K UHDの高精細に対応している点です。

文字の輪郭がシャープになり、資料作成・表計算・文章作業などで「情報量」をしっかり稼げます。

さらに IPSパネル採用で、見る角度による色変化が少なく、家でも外でも安定した見え方になりやすいのもポイント

非光沢なので反射が強すぎず、長時間作業でも目が疲れにくい方向に寄っています。

Type-C給電対応×2で、配線をスッキリできる

入力は miniHDMI 2.0+USB Type-C×2

Type-Cはどちらも 4K@60Hz表示+給電対応なので、PC側が映像出力に対応していれば Type-Cケーブル1本で映像+電源の運用が狙えます。

  • ノートPCとつないで、サッとデュアル画面
  • 外出先やホテルで、作業スペースを即拡張
  • ケーブル本数を減らして机を散らかしにくい

モバイルモニターで「結局配線が増える問題」を抑えやすい構成です。

便利機能が“全部入り”

モバイル用途でもうれしい機能が、きっちり載っています。

  • フリッカー軽減 / ブルーライト軽減:長時間作業での負担を抑えたい人向け
  • HDR10 / HDCP:対応コンテンツ視聴を想定した仕様
  • FreeSync:対応環境での映像のカクつき軽減に寄与
  • モードセレクト6種類:用途別に見え方を調整しやすい

“持ち運び用=最低限”ではなく、普段使いも視野に入る作りです。

VESA 75×75対応で、デスク常設にも強い

VESAマウントが 75×75mm に対応しているため、モニターアームに取り付けて 「外ではモバイル、家では常設サブ」のような使い方もできます。

  • デスク上のスペースを広く使いたい
  • 目線の高さを合わせて姿勢を整えたい
  • 置き場を固定して“毎日使うモニター”にしたい

このあたりを狙う人にとって、VESA対応はありがたいです。

スピーカー内蔵&イヤホン出力で、最小構成でも困りにくい

スピーカー(1.5W×2)を内蔵しているので、ちょっとした動画視聴や会議音声なら最小構成でも成立しやすいです。

さらに イヤホン出力もあるため、場所を選ばず音を扱えるのも便利ポイント。

【口コミ調査】購入者が語る「やさしさのもと」のリアルな評判

ネット上の掲示板、Amazon、Yahoo!ショッピング、noteなどのレビューから、実際に購入した人の声を分析しました。

◎ 良い評判:期待以上の品質とホスピタリティ

多くの購入者が驚いているのは、「この価格でこの品質なら十分すぎる」という点です。

  • 「画質が想像以上に綺麗」「4KのIPSパネルということで購入。有名メーカーの10万円近いモデルと隣り合わせで使っていますが、素人目には色の再現性や精細さに大きな差は感じません。文字が非常にくっきり見えて、在宅ワークが劇的に楽になりました。」
  • 「圧倒的なコスパ」「同スペックのDellやLG製を買おうとするとプラス2万円はかかります。浮いたお金で高性能なモニターアームが買えたので、トータルでの満足度が非常に高いです。」
  • 「サポートの対応が神がかっている」「初期不良でドット抜けがあった際、LINEで問い合わせたところ、返信が非常に早く、すぐに交換対応をしてくれました。大手メーカーの電話がつながらないサポートよりよっぽど信頼できます。」

△ 悪い評判:気になるデメリットと注意点

安さゆえの割り切りや、個体差による不満も見られました。

  • 「スピーカーの音質は期待外れ」「音が鳴る、というレベルです。音楽鑑賞や映画を本格的に楽しみたいなら、別途スピーカーを用意するのが必須です。」
  • 「梱包がシンプルすぎて驚く」「外箱にそのまま伝票が貼られて届きました。無駄がなくて良いですが、届いたときに箱が少し凹んでいたので、中のパネルが無事かヒヤヒヤしました(中身は無事でした)。」
  • 「スタンドが簡易的」「付属のスタンドは高さ調節ができないタイプが多いです。自分の視線に合わせるには、モニター台を置くか、VESAマウントを使ってアームを付ける必要があります。」

「やさしさのもと」を選ぶべき5つの理由

評判を深掘りしていくと、単に「安いから」だけではない、選ばれる理由が見えてきました。

「目に優しい」へのこだわり

ブランド名が示す通り、長時間作業をするユーザーへの配慮がなされています。

  • フリッカーフリー: 画面のちらつきを抑え、眼精疲労を軽減。
  • ブルーライトカット: OS側の設定に頼らず、ハードウェアレベルで調整が可能。
  • 非光沢(ノングレア)パネル: 蛍光灯の映り込みを防ぎ、目が疲れにくい。

最新のIPSパネルを採用

格安モニターの中には、視野角の狭いVAパネルやTNパネルを使っているものもありますが、やさしさのもとの主要モデルはIPSパネルを採用しています。

どこから見ても色が変わらないため、デザイナーやクリエイター、複数のウィンドウを並べて作業するビジネスマンにも最適です。

5G時代の高画質ニーズに対応

中国・深圳の提携工場と直接やり取りし、最新の技術を迅速に取り入れています。4K映像やHDR(ハイダイナミックレンジ)への対応など、時代のトレンドをしっかり押さえた製品づくりがなされています。

LINEによる親密なカスタマーサポート

公式サイトでも強調されているのが、**「お客様との距離の近さ」**です。

多くの海外格安ブランドが「メールのみ」「日本語が怪しい」という問題を抱える中、日本の会社であるワン・スマイル社は、LINEを使った迅速なサポート体制を構築しています。この安心感は、特に初心者にとって大きなメリットです。

徹底した「本質」の追求

パッケージの豪華さよりも中身。ブランドの知名度よりも実利。

「やさしさのもと」を選ぶユーザーは、見栄を張ることよりも、自分の生活の質を賢く向上させることに価値を感じている人々です。その価値観に共鳴する製品設計がなされています。

「やさしさのもと」モニター購入前にチェックすべき3つのポイント

「買ってから後悔した」という事態を防ぐため、以下の3点は必ず確認してください。

VESAマウントの有無を確認

多くのモデルがVESA規格(75x75mm または 100x100mm)に対応していますが、念のため確認しましょう。

付属のスタンドが簡易的であるため、モニターアームを併用することで、この製品のポテンシャルを最大限に引き出せます。

接続端子の数と規格

自分のPCが4K出力に対応しているか、HDMIやDisplayPortのバージョンは合っているかを確認してください。

特に4K 60Hzで表示させたい場合は、PC側の出力スペックも重要になります。

「ドット抜け」に対する考え方

液晶モニターの特性上、数千〜数百万個ある画素のうち、数個が点灯しない「ドット抜け」が発生する可能性はゼロではありません。

やさしさのもとはサポートが手厚いですが、メーカー規定(一定数以下のドット抜けは仕様範囲内とするのが業界標準)があります。気になる方は、購入前に最新の保証規定を公式サイトやLINEで確認しておくと安心です。


誰におすすめ?「やさしさのもと」が向いている人・いない人

向いている人(おすすめ!)

  • コストパフォーマンスを最優先する人
  • 在宅ワーク(テレワーク)で、広い作業領域を安く確保したい人
  • サブモニターとして2台目、3台目を検討している人
  • 日本の会社が運営する、顔の見えるサポートを重視する人
  • デザインがシンプルで薄いモニターを探している人

向いていない人(他を検討すべき人)

  • 「モニターだけで完璧な音を鳴らしたい」という人(別途スピーカーを買いたくない人)
  • ブランドのロゴに対する所有欲を重視する人
  • 1mmの色の狂いも許されない、プロのフォトグラファーや印刷業者
  • 複雑な設定や、多機能なOS(ゲーミング機能など)を求める人

まとめ:「やさしさのもと」は賢い選択肢の筆頭!

「やさしさのもと」のモニター評判を調査して見えてきたのは、「誠実な商売をしている日本の新興ブランド」という姿です。

かつてのお弁当屋さんが、「目の前の一人を喜ばせたい」という想いで始めた物販事業。その想いは、中間コストを削ぎ落とした低価格設定と、LINEを通じた親身なサポートという形で具現化されています。

大手メーカーのような広告費をかけていないため、知る人ぞ知る存在ではありますが、その実力は本物です。特に4K IPSモデルのコスパは、現在の市場でもトップクラスと言えるでしょう。

生産は中国でも、サポート対応が日本で行われているので、純粋な国外メーカーとは異なり、サポートの安心感・対応速度・柔軟性が期待できます。

もしあなたが、コスパよく日々のデスクワークやエンタメ環境をアップグレードしたいと考えているなら、「やさしさのもと」のモニターは、文字通り「あなたにやさしい」最高の選択肢になるはずです。

気になった方はぜひ以下から確認してみてくださいね。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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デスクツアー記事を作成しました

この記事を書いた人

デスクのカスタマイズを推し進める20代後半の会社員。
家の造作デスクへ穴を空け、モニターアームを設置してテレワーク環境を構築。そこから小さいデスクの可能性を追求するように。

デスクトップにM2MacMiniと自作のWindowsミニPC。
持ち運びにはMacBookPro。
キーボードはHHKBType-SとMXMechanicalMini、MXKeysMiniを日替わりで使用。マウスはMXMaster3sがお気に入り。
デスクの可能性を広げる様々な取り組みやガジェットを紹介しています。

2025年には動画生成AIでのコンテンツ作成を本格的に開始。
作成したAI動画がYouTube Shortsで10万回再生を記録。
PolloAIのCP(クリエイティブパートナー)でもあり、生成AIについての情報も今後発信予定。

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