PCデスクを壁につけないレイアウト:アイランド型で快適な作業空間を

皆さんはPCデスクの配置をどのようにしていますか?

大体の方が壁につけて使用されているのではないでしょうか?

Yuzu

私もそうです・・・

ですが、デスクを壁に付けずに配置することで、開放感を得られることに加えて、作業効率や利便性を上げることもできます。

この記事では、壁に付けないPCデスクレイアウトの紹介や具体的な利点、そして部屋ごとにおすすめのデスク配置について詳しく解説します。

目次

壁に付けないデスクの配置とは?

大きく分けて2種類の配置方法があると考えます。

アイランド型

”アイランドキッチン”などにもあるように、部屋の中央やそれに近い場所にデスクを配置する置き方です。

いわゆる”社長デスク”等がその置き方になります。

デスク周りのスペースを広く使え、開放感あふれるのが大きな特徴です。

片側壁付け型

ちょうどいい名称がなかったので勝手につけました(笑)

厳密には壁についていますが…

基本はアイランド型と一緒ですが、デスクの側面一方のみを壁に付けるスタイルです。

アイランド型ほどのスペースは必要ない反面、開放感はアイランド型に劣ります。

狭い部屋でも開放感のあるデスク配置を望むのならこれ。

なぜ壁につけない配置が良いのか?

壁につける配置の一般的なデメリット

壁にデスクを付けると、以下のような問題が発生しやすくなります。

ケーブルマネジメントが難しい

壁付けだとデスク裏のスペースが狭く、ケーブル管理が難しいということがあります。

新しくガジェット類を購入した際に毎回デスクごと動かしたり、デスク下に潜る必要があるので、拡張性やメンテナンス性が低いです。

視界が限定される

壁に向かって作業するため、閉塞感を感じやすいという点があります。

また、灯がなければ配置的にもデスク上が暗くなりやすく、照明が必要です。

埃がたまる

デスクの隅っこに埃が溜まるため、少し掃除がしにくくなります。

ですが掃除がしやすい形にしていれば、この点はそんなにデメリットにはならないかもしれません。

壁から離すことで得られるメリット

デスクを壁から離して配置すると、以下のようなメリットがあります。

自由なスペースの確保

部屋の中央にデスクを配置することで、部屋全体を有効に活用できます。

360度どの方向からもアクセス可能となり、家具の配置や動線を自由に設計できるため、効率的な空間利用が可能です。

開放感も壁に向かって作業する場合とは段違いです。

ケーブル管理が簡単

これはケーブル管理そのものが簡単になるというよりも、ケーブルへのアクセスが簡単になるということです。

Yuzu

ケーブルを這わせる場所も広くなる半面、どこからでもケーブルが見えるようになるので、ケーブルを隠す方法が必要になるのは要注意!

掃除が簡単に

狭いスペースがないため、掃除機などがかけやすくなります。

部屋の隅から離すことでホコリもデスク付近には溜まりにくくなります。

明るい環境で作業ができる

壁に向かってデスクを配置している場合は、書籍やPCモニターが見やすいように照明が必要です。

奥まった場所となるので、そのままでは暗いことも多いです。

ですが、部屋の中央に向かってデスクを配置するのであれば、部屋のメイン照明からの光を活用できます。

これにより、明るい場所で作業することができ、目に優しいデスク環境が期待できます。

また、視界が広がり、自然光を取り入れやすくなるのもいい点です。

中央配置をする上でのデメリット

もちろん、デスクの中央配置にはデメリットもあります。

壁付け配置と比べて多くのスペースが必要

当然、部屋の真ん中にデスクを配置するためには、多くのスペースが必要となります。

部屋そのものが大きくなければ、デスク用のスペースとして部屋を占有することとなり、デスク以外の部分でスペースが不足することとなります。

ほんの数センチで部屋の過ごしやすさにも影響を及ぼすため、デスク選びには注意しましょう!

片付いてない箇所が丸見えになる

こまめに掃除をする人でなければ、片付いていない箇所が丸見えになります。

デスクの上以外に収納場所を用意するか、見せる収納を検討する必要があります。

ケーブル類もそのままではだらしなく見えやすいため、配線カバーで隠したり、見えない箇所を探して配置していくことが大事です。

快適な作業環境を作るためのポイント

理想的なデスクの条件

理想的なデスクを選ぶ際には、以下の条件を重視しましょう。

  • メンテナンスの楽さ:あまりにも重かったり汚れやすい素材、壊れやすい部品を使っていると、少し動かすにも大変です。メンテナンスが楽なものにしておく方がストレスが少ないでしょう。
  • 広い作業スペース:部屋に対して、デスクの大きさを検討しましょう。必要なアイテムを全て配置できる広さがあることに加えて、人が通りやすいスペースを確保しておくことが重要です。デスクの天板は特に場所をとるため、天板のサイズは注意して選ぶといいでしょう。

アクセサリー

快適な作業環境を作るためには、デスク自体だけでなく、適切なアクセサリーも重要です。

例えば、モニターアームを使うことで、デスクでの高さ調節に加え、モニターを見やすい位置に調整できるようになるため、自分に合わせた作業環境を構築しやすくなります。

さらにデスクトップPCやノートPCをモニター裏などに設置することで、スッキリとした見た目になります。

必要に応じて、デスクシェルフやドッキングステーションなども導入すれば、居心地のいいデスクになること間違いなし!

Yuzu

チェアもこだわるともう動きたくなくなりそう・・・

壁につけない配置におすすめのデスク

壁につけないデスク配置の利点を最大限に活かせるおすすめのデスクについて紹介します。

ワークデスク

基本はワークデスク(PCデスク)が鉄板です。

複雑な機構がない分、メンテナンスがしやすく丈夫なのがポイント。

シンプルな見た目はどんな部屋にも合わせやすいです!

おすすめのワークデスク

コンクリカグ
引用:https://shop.concrekagu.com/

コンクリカグは名前のとおりコンクリート調の家具を中心に販売している東京浅草発のメーカー。

デザインコンクリート”モールテックス”を家具に使用しており、コンクリートなのに表面がざらざらじゃないそんなに重くない水に強いことが大きな特徴です。

無機質な、それでいて洗練されたデスクを選びたい人にはぴったり。

普通のデスクだけではなく、電動昇降デスクも取り扱いがあるなど、幅広い商品展開を行っています。

Yuzu

浅草の左官職人の技術を取り入れた天板が魅力!
天板だけの販売もしています!

電動昇降デスク

引用:https://flexispot.jp

電動昇降デスクは、ボタン一つで高さを調整できるため、非常に便利です。

開放的な環境に合うだけでなく、他の家具にも合わせた高さ調整ができるため、部屋全体のトータルコーディネートもしやすくなります。

  • 健康的な作業環境:立ち作業を取り入れることで、長時間の座り作業による健康リスクを軽減できる。
  • 快適な高さ調整:個々の作業スタイルや体格に合わせて、最適な高さに調整できる。
  • スマートなデザイン:モダンでスタイリッシュなデザインが部屋のインテリアにマッチする。

おすすめの電動昇降デスク

FlexiSpot

FlexiSpotは電動昇降デスクのリーディングカンパニーと言えるでしょう。

中国のメーカーですが、電動昇降デスクをはじめとした家具は高い評価を得ています。

シンプルな電動昇降デスクが欲しい方はとりあえずFlexiSpotを選んでおけば外れはないです。

  • 使いやすさ:シンプルな操作で高さを自由に調整できる。
  • 耐久性:頑丈な作りで、長期間安心して使用できる。
  • デザイン:洗練されたデザインが、どんなインテリアにも調和します。

電動昇降デスクに合わせたチェアやその他デスクに設置するアクセサリーも豊富にそろっています。

Yuzu

公式サイトからは天板を選んで購入できるのもいい点!
頻繁にセールをするイメージです。

まとめ

壁に付けないデスク配置は、配置できる条件として

  • 広いスペースが必要
  • こまめな片付けが必要

ということが必要です。

ですが、条件さえ満たすことができれば、非常に開放感あふれるものであり、部屋の雰囲気も明るくなります。

デスクの片側だけ壁に付け、部屋の中心に向かうデスク配置も、同じく開放感が出ておススメです♪

ぜひ試してみてくださいね!

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この記事を書いた人

デスクのカスタマイズを推し進めてます。
家の造作デスクへ素人ながら穴を空け、グロメット式モニターアームを設置して無理やりテレワーク環境を構築。
そこから小さいデスクの可能性を追求するように。
Apple製品・Logicool製品大好き。

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