電動昇降デスクを買おうと思ったとき、選択肢が多すぎて迷いませんか。
FlexiSpot、IKEA、COFO、E-WIN……どれも似たような見た目で、価格帯も近く、正直何が違うのかよくわからない。そんな状態から私が選んだのが、COFO DESK PREMIUM 160×70(ナチュラル天板×ホワイト脚)でした。
実際に使ってみると、天板の質感・マグネット機能・昇降の静かさなど、価格以上のものを感じる部分が多かったです。一方で、組み立ての大変さや、届いたのが黒脚だったという笑えないトラブルもありました。
Yuzu正直に言います。組み立て終わってから「あれ、脚の色が違う…」と気づきました。注文したのはホワイト脚なのに、届いたのはブラック脚でした。
この記事では、COFO DESK PREMIUMを購入した理由から、組み立ての感想・天板の質感・昇降の使い勝手・ケーブル管理・サポートとのやりとりまで、実際に使ったからこそわかることを正直にまとめます。
この記事でわかること
- COFO DESK PREMIUMをあえて選んだ理由と他製品との比較ポイント
- 組み立ての正直な感想(想像以上に重かった)
- ラバーウッド天板の質感・触り心地・コスパ
- 電動昇降の静かさ・スムーズさ・子供との共有活用
- 天板裏マグネットによるケーブル管理の実際
- 脚の色を間違えて届いたトラブルとサポート対応
COFO DESK PREMIUMのスペック
まず基本スペックを整理します。私が購入したのは160×70サイズのナチュラル天板×ホワイト脚です。


| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 天板サイズ | 160×70cm(他に120・140・180cm展開あり) |
| 天板素材 | ラバーウッド(天然木) |
| 天板厚さ | 約30mm(3cm) |
| 昇降範囲 | 約70〜119cm(電動・4段メモリ機能付き) |
| 耐荷重 | 約100kg |
| 天板裏 | 全面マグネット対応 |
| 脚フレーム | スチール製(3段昇降) |
| カラー展開 | 天板:ナチュラル・ウォールナット・ブラックなど |
結論:こんな人にはおすすめできます
- 天板の質感にこだわりたい方(ラバーウッドのコスパは本物)
- 子供と一緒に使いたい・家族共有デスクを探している方
- ケーブル管理を穴あけなしでスマートにしたい方
- モニターアームを補強プレートなしで設置したい方
一方、1人での組み立て・2階への搬入には覚悟が必要です。大きいサイズは必ず2人以上で作業してください。
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なぜCOFO DESK PREMIUMを選んだか
電動昇降デスクを選ぶとき、私が重視したのは次の5つのポイントでした。
天板の端が丸く処理されている


デスクの角って、意外と体に当たります。
腕を乗せたときや、子供がぶつかったときに痛くない丸みのある処理は、毎日使うものだからこそ重要だと感じていました。
COFO DESK PREMIUMは天板の四隅が丸く処理されており、長時間作業でも腕が痛くなりにくいです。
子供も一緒に使う予定であったため、この安全性は選ぶ大きな理由になりました。
脚のフレームがしっかりしていて横揺れが少なそうだった


電動昇降デスクの大きな不満として多く聞かれるのが「横揺れ」です。
特にスタンディング状態で高さを上げると揺れが出やすく、これがストレスになると使わなくなってしまいます。
COFOの脚フレームはスチール製で構造がしっかりしており、スペックや口コミからも横揺れが少ない印象を受けました。
実際に使ってみても、スタンディング時の安定感には満足しています。



ですが、いくらかは横揺れします。
これは構造上完全に無くすことは難しそうです。
天板が厚い(約3cm)


電動昇降デスクの中には天板が薄いモデルも多く、クランプ式モニターアームが十分に固定できなかったり、たわみが生じたりするものがあります。
COFO DESK PREMIUMの天板は約30mm(3cm)。この厚さがあれば、補強プレートなしでモニターアームを取り付けられるのも大きなメリットです。



天板3cmは市販のクランプ式モニターアームなら余裕でしっかり固定できます。実際に補強プレートなしで設置していますが、まったく問題ありません。
天板裏が全面マグネット対応


他の電動昇降デスクにはない大きな特徴が、天板裏が全面マグネット対応という点です。
これにより、天板に穴を開けたり加工したりしなくても、マグネット式のケーブルトレーやアクセサリーを自由に取り付けてカスタマイズできます。
価格の割に天板の質感が良さそうだった


天板素材はラバーウッド(ゴムの木)。
安価な電動昇降デスクに多いMDF材ではなく天然木を使っているにもかかわらず、価格が抑えられています。
購入前から口コミで「質感が良い」という声が多く、これも決め手になりました。
組み立ての正直な感想「想像以上に重かった」


COFO DESK PREMIUMを語る上で避けて通れないのが、組み立ての大変さです。
まず、天板が重いです。160×70サイズの天板はラバーウッドに加えて補強材が入っているため、想像以上の重量があります。そして脚フレームも分割できますが、スチール製でずっしりしています。
私の場合は自宅の2階に設置したかったため、これを1人で運ぶのはかなりきつかったです。
何とか階段を運び上げましたが、正直もう一人いればよかったと思いました。



組み立て自体に特別な工具や穴あけは不要です。ただ、物理的に重い。160×70サイズを2階以上に運ぶなら、必ず2人以上でやることを強くおすすめします。1人でやるのは体にきます。
穴あけ不要でネジを締めていくだけなので手順自体は難しくありませんが、重さそのものが組み立ての難易度を上げます。
大型サイズを選ぶ方は特に注意してください。
脚の色が違った——黒脚が届いた話
ここは笑い話としてぜひ読んでほしいのですが、注文したのはナチュラル天板×ホワイト脚だったにもかかわらず、届いたのはブラック脚でした。
問題は、私が気づいたタイミングです。組み立て終わった後でした。





全部組み立てて「よし完成!」と思ったら……脚が黒い。
ナチュラル天板に黒脚という組み合わせでデスクが仕上がっていました。先に確認しておけばよかったと心から思いました。
COFOのサポートに問い合わせたところ、対応は非常に丁寧でした。送り間違えたことを認め、正しいホワイト脚を送ってもらえることに。
さらに、重いデスクの組み直しが大変ということを考慮して、組み立てサービスも無償で対応してもらいました。
解決までに時間はかかりましたが、サポートの対応品質には満足しています。
天板の質感は「コスパが良すぎる」レベル


実際に使って最も感動したのが、天板の質感です。
ラバーウッドの表面は滑らかで、触り心地が非常に良いです。安価な電動昇降デスクによくある「いかにも安い合板」という感じが全くなく、木の質感がちゃんとあります。
また、キーボードでのPC作業だけでなく、ノートやメモ帳での筆記にも十分使えるなめらかさがあります。天板の表面が適度に硬く均一なので、書き心地が良いのです。これは使ってみるまで気づかなかったメリットでした。



電動昇降デスクの天板って、実際に触るまでわからないんですよね。COFO PREMIUMのラバーウッドは、この価格帯でここまでの質感なのかと正直驚きました。一枚板ではなく集成材ですが、それにしてもコスパが良すぎると思っています。
ナチュラルカラーは木目が優しく、部屋に置くだけで明るい雰囲気になります。ブラックやウォールナットと違って圧迫感がないため、デスク選びに迷っている方・初めて昇降デスクを購入する方にも馴染みやすい色です。
電動昇降の使い勝手——静かでスムーズ、子供との共有にも最高
昇降の動作音は静かで、深夜でも気になりません。動き出しから停止までがスムーズで、ガクッとなる感じがなく上品な動作です。
私がスタンディングを使うのは主に眠くなったときです。座り続けていると頭が重くなる時間帯に立ちながら作業すると、意外と眠気が飛びます。毎日ガッツリ使うというより、「なんとなく眠い」タイミングで活用する感じです。



スタンディングデスクは「毎日立って使うぞ!」と意気込まなくても大丈夫です。眠くなったら立つ、集中したいときに立つ、それくらいの使い方でも導入する価値は十分あります。
そして、個人的に最も評価しているのが子供との共有です。大人の作業高さと子供の使いやすい高さは当然違います。電動昇降デスクなら、4段のメモリ設定を使って「お父さん用」「子供用」など複数の高さをワンボタンで呼び出せます。
宿題をするとき、お絵描きをするとき、それぞれに合った高さに一瞬で変えられる。家族みんなで使えるデスクという意味でも、電動昇降は選んで良かったと感じています。
天板裏のマグネットでケーブル管理が驚くほど楽になった
COFO DESK PREMIUMの隠れた?名機能が天板裏の全面マグネット対応です。
天板裏に鉄板が内蔵されており、磁石がくっつく状態になっています。これにより、市販のマグネット式ケーブルトレーや電源タップホルダーを、穴あけ不要でどこにでも取り付けられます。


私はCOFO専用のケーブル管理アクセサリーを使用しています。マグネットで天板裏にパチッとくっつけるだけなので、設置が非常に簡単です。



ケーブル管理って面倒でついつい後回しにしてしまうんですが、マグネット式なら「とりあえずくっつけておく」ができるので、ズボラな私でも割ときれいにまとまっています。穴あけ不要というのが本当に助かります。
ただし、穴あけ式のアクセサリーは使えない点は注意が必要です。
天板裏の鉄板に穴を開ける加工は推奨されていないため、グロメット穴が必要なアイテムは選択肢から外れます。マグネット対応かどうかをアクセサリー選びの基準にする必要があります。
モニターアームとの相性◯。補強プレートなしで問題なし


天板が約3cm(30mm)あるため、クランプ式モニターアームとの相性は非常に良いです。
多くのクランプ式モニターアームは天板厚10〜76mm程度に対応しており、30mmあれば余裕でクランプが食い込みます。補強プレートなしでも天板がたわむ心配がなく、しっかりと固定できます。


COFO DESK PREMIUMのメリット・デメリット
メリット
- 天板の質感がこの価格帯では飛び抜けて良い(ラバーウッド)
- 天板の角が丸く処理されていて腕が痛くなりにくい・子供にも安全
- 天板厚約3cmでモニターアームが補強プレートなしで安定して設置できる
- 天板裏が全面マグネット対応で穴あけ不要のカスタマイズができる
- 昇降動作が静かでスムーズ
- 4段メモリで複数人の高さを登録でき、家族での共有に最適
- 脚フレームがしっかりしていてスタンディング時も横揺れが少ない
- ナチュラルカラーはどんな部屋にも合わせやすい
- サポート対応が丁寧(実証済み)
デメリット
- 重い。特に大きいサイズは組み立て・運搬が1人では大変
- 天板裏の加工ができないため、穴あけ式アクセサリーは使えない
- 価格はエントリー昇降デスクより高め(質感を考えると納得ではある)
こんな人におすすめ
- 天板の質感にこだわりたい・長く使えるデスクを選びたい方
- 子供と一緒にデスクを使いたい・家族共有のデスクを探している方
- ケーブル管理を手軽にしたいが穴あけはしたくない方
- モニターアームを補強プレートなしで設置したい方
- ナチュラルな見た目で部屋の雰囲気を明るくしたい方
- 電動昇降デスク初心者で迷っている方
COFOはどこの国のブランド?
COFOの製品を見て「どこの国のブランドなんだろう?」と思う方は多いです。結論から言うと、COFOは日本の会社(株式会社COFO)が展開するブランドです。
公式サイトはcofo.jpという日本ドメインで運営されており、カスタマーサポートも日本語で対応しています。電動昇降デスク・オフィスチェア・モニターアームを中心に、日本のデスクワーカー向けの製品を展開しています。
製品の製造については、多くの家具ブランドと同様にアジア(中国)の工場で生産されています。「中国製だから品質が心配…」と感じる方もいるかもしれませんが、品質管理・デザイン・サポート体制は日本の会社として整えられており、実際に使って不安を感じたことはありません。



天板の質感・昇降の動作音・脚フレームの剛性、どれも価格以上のクオリティです。日本向けに設計・品質管理されている安心感があります。
まとめ
COFO DESK PREMIUM 160×70を実際に使って感じた一番の驚きは、天板の質感がこの価格でここまでいいのかという点でした。ラバーウッドの触り心地・書き心地・見た目の上品さは、コスパが良すぎると感じるレベルです。
組み立ての大変さ・脚の色間違いというハプニングはありましたが、サポートが丁寧に対応してくれたことで最終的には満足のいく環境が整いました。脚の色を間違えて届けてしまったことは残念でしたが、その後の対応でCOFOへの信頼感はむしろ高まったほどです。
購入を検討している方は、ゆずガジェ限定クーポンで5,000円OFFになります。下のボタンからコードを取得して、COFO公式サイトのカートで入力してください。
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電動昇降デスクを買うなら、天板の質感と天板裏マグネットという2点でCOFOを選んで後悔はありません。ナチュラルカラーにしたことで毎日デスクに向かうのが少し楽しくなりました。
天板の質・昇降の静かさ・子供との共有のしやすさも…長く使えるデスクを探しているなら、COFO DESK PREMIUMをぜひ検討してみてくださいね。






