GEEKOM A7の評判は?小型でAMD Ryzen搭載NPU内蔵のミニPC!


様々なメディアでも取り上げられたことのあるGEEKOM A7。一時期は公式サイトでも売り切れになっていましたが、最近になって在庫が復活しているようです。

GEEKOMのミニPCについて言えば、最新のGEEKOM A8が性能面では最高という意見があるものの、その高性能なプロセッサゆえに冷却が追い付かないという声もあります。

Yuzu

どの製品が自分のニーズに最も適しているかを見極めるのは難しい問題です…

そこで、本記事ではGEEKOM A7のスペックと評判を徹底的に解説、どのようなモデルなのかを丁寧にご紹介します!

気になるGEEKOMの安全性については以下の記事で調査しましたのでご覧ください!

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目次

GEEKOM A7とは?

製品概要

GEEKOM A7は、AMD Ryzen R9-7940HSまたはR7-7840HSプロセッサを搭載した高性能ミニPC!

CPU(プロセッサ)の性能とストレージの量(1TB,2TB)によって2種類の中から選ぶことができます。

プロセッサは、8コア16スレッドで、最大5.2GHzのターボ周波数を持ち、RDNA 3アーキテクチャに基づくAMD Radeon 780Mグラフィックスを搭載しています。

引用元:https://geekom.jp/products/geekom-nuc-a7-amd-ryzen

Radeon 780Mは数ある内蔵GPUの中でも現状最高クラスの性能を有しており、なんとNVIDIA製外部GPUのGTX1650にも匹敵する性能とのことです。

「FireStrike」のスコアで他のグラフィックボードを比較してみた。エントリー向けグラボ「GTX 1650」のおよそ9割に相当する性能です。

https://chimolog.co/bto-um780-xtx/#%E5%86%85%E8%94%B5GPU%E3%80%8CRadeon_780M%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%80%A7%E8%83%BD

高性能な処理能力と優れたグラフィックス性能を提供するこのミニPCは、多様な用途に使うことができます。

シンプルなデザインがMacMiniに非常に似ているとも感じます。

製品スペック表

プロセッサーAMD Ryzen 9 7490HSAMD Ryzen 7 7840HS
グラフィックスRadeon 780MRadeon 780M
メモリ32GB DDR532GB DDR5
ストレージ2TB PCIe 4.0 SSD1TB PCIe 4.0 SSD
ネットワークWiFi 6E, BT 5.3, 2.5G LANWiFi 6E, BT 5.3, 2.5G LAN
ポート2x HDMI 2.0, 1x USB4, 1x USB-C2x HDMI 2.0, 1x USB4, 1x USB-C
価格155,000円(税込)125,000円(税込)
製品の比較
Yuzu

大きな違いはCPU性能とストレージ量、価格の3つになります!


ユーザーの評判

ミニPCの中では優れた性能を持つA7ですが、実際に他と比較してどうなのでしょうか?

どんなところがいいポイントで、どんなことが気になる人は買わない方が良いのか、その判断基準となる評価をまとめました!

良い点

冷却性能
引用元:https://geekom.jp/products/geekom-nuc-a7-amd-ryzen

多くのユーザーは、GEEKOM A7の冷却性能・静音性を高く評価しています。

GEEKCOOL4.0という独自の冷却システムが低ノイズで高い冷却性能を発揮します。

この冷却システムは、銅製のパイプと大型の静かなファンを搭載しており、効率の良い排熱が可能です。

なお、公式サイトには45デシベル以下という表記がありますが、45デシベルは閑静な住宅街において騒音規制法を超えない範囲の音量です。

パフォーマンスの高さ

Ryzenの強力なパフォーマンスは、多くの用途においてスムーズな操作を実現します。

特にグラフィックス性能についてはRadeon 780Mが搭載されており、最新のゲームタイトルでもプレイ可能です。

Yuzu

ですがゲーミングPCではないので、最高の環境でプレイできるわけではないことはご注意。

AIの使用に最適化されたNPUを搭載

GEEKOM A7はどのモデルを選択しても、AMD製のNPUが搭載されます。

NPUは人工知能や機械学習に最適化された専用のプロセッサのことです。

近年、AIを活用したソフトや機能が多数リリースされているので、このようなNPUの必要性は今後増えていくことが予想されています。

未来を見据えて、A7を選ぶと言うのも悪い選択ではありません。

本体重量の軽さとコンパクトさ

なにより500gを切る圧倒的な軽さとそのコンパクトさは衝撃的です。

モバイルモニターがあれば電源があるところならどこでも作業できてしまいます。

モニター裏面への取り付けもできるようになっていて、実質高性能一体型デスクトップとしても活用できます。

気になる点

冷却性能

一部のユーザーは、長時間の高負荷作業時に過熱する問題を報告しています。

これは、ハイパフォーマンスなプロセッサが大量の熱を発生させるためです。

長時間の高負荷作業により冷却システムが限界に達する場合があり、特に筐体の小さなミニPCではこれが顕著になります。

ミニPCの宿命とも言える問題ですので、完全な対策は難しいかもしれませんが、いくらかクーリングパッドや外部ファンで対応できる可能性もあります。

コストパフォーマンス

GEEKOM A7の価格はミニPCの中では中途半端と感じるかもしれません。

また、競合となるMINISFORUMと比べるとコストパフォーマンスの面で劣るという声もあります。

さらに、より高性能なGEEKOM A8や最近ではA8からストレージ容量を少し落としたAE8というのも出ており、ラインナップの中でもA7の優位性が分かりにくくなっています。

この辺りは好みの問題や在庫の関係、キャンペーンでの値引きもありますので、時と場合によっておすすめのモデルは変わってきます。

電源アダプタの大きさ

本体の大きさは小さいのに、電源アダプタが大きくかさばるという声があります。

この辺はプロセッサにある程度の出力が必要なので、仕方がないのかなとも思います。

ですが、持ち運んでの使用を検討する場合は少しでも小さい方がいいと思っちゃいますよね…

Yuzu

それを言うなら、ミニPC自体持ち運ぶよりは固定して使う方がいいのかも…ノートPCみたいにバッテリーは積んでないし。



まとめ

総評とおすすめポイント

GEEKOM A7は、高性能なプロセッサとグラフィックス、優れた冷却システム、豊富な接続ポートを備えたミニPCです。パフォーマンスと静音性のバランスが取れており、幅広い用途に適しています。

様々なモデルがあるGEEKOM製品の中ではミドルレンジになりますが、その性能と機能性を考慮すると、十分に価値があると言えます。

購入前に考慮すべき点

ご自身の使用用途を明確にして購入するのがいいでしょう。持ち運んで出先での使用は、一般的にはお勧めしません。

少しボリュームの多い事務作業や、一般的な動画編集・鑑賞、軽いゲームには全く問題ないレベルです。

部屋やオフィスをすっきりさせたいという目的であれば一番しっくりくる製品です。

Yuzu

作業量に応じて、少し金額も安いA5を検討するのもいいかも…

何よりも大事なのは購入前のイメージ!

明確に使っている姿をイメージして、後悔のないミニPCライフを送りましょう!

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この記事を書いた人

デスクのカスタマイズを推し進めてます。
家の造作デスクへ素人ながら穴を空け、グロメット式モニターアームを設置して無理やりテレワーク環境を構築。
そこから小さいデスクの可能性を追求するように。
Apple製品・Logicool製品大好き。

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